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Rank Tracker(ランクトラッカー)無料版で使える「超優良機能」の使い方を徹底解説

2021年5月27日

疑問

Rank Tracker(ランクトラッカー)は、無料版だとほとんど使えないって聞いたけどどうなの?

Rank Tracker(ランクトラッカー)無料版の検索順位チェック機能は、ランキング履歴やプロジェクトの保存ができず、画面に表示されている文字のコピペすらできないので、検索順位チェックツールとしては使えません。

しかし、Rank Tracker(ランクトラッカー)無料版には、検索順位チェックツール以外に使える「超優良機能」があります。

それが「キーワード調査」と「競合他社の研究」機能です。

以下から「キーワード調査」や「競合他社の研究」機能の使い方を解説します。

Rank Tracker無料版の使い方

RankTrackerは、ランキング順位測定をメインで使うイメージが強いのですが、「キーワード抽出」や「競合他社のキーワード調査」といった機能がとても優秀で、無料版でも使うことができます。

無料版アプリのダウンロードとインストールは難しくありません。

>>ダウンロード場所とインストール方法はこちら

ここでは、初めて使う人のために、起動したところから最初の画面にたどり着くまでを紹介していきます。

RankTrackerを使うための準備として、下記の3つのアカウントが必要です(必須ではありません)。

  • Google Analytics(アナリティクス)
  • Search Console(サーチコンソール)
  • Google Adwords(アドワーズ)

GoogleアナリティクスとSearch Consoleを使う場合は、自分のサイト登録をすませておきます。

※Googleアナリティクスを連携したRankTrackerの機能はあまり利用しないので、Search Consoleの設定だけでもOKです。

起動から最初の画面まで

インストールが終わって起動するとまずは、自分のサイトの登録から始まります。

自分のサイトのURLを入力して、さらに右下にある「エキスパートオプションを有効にする」にチェックを入れます。

メモ

「エキスパートオプションを有効にする」にチェックを入れるとGoogleアナリティクスとSearch Consoleの設定を事前にすませることができます。

※設定しなかった場合は、RankTrackerの機能で必要になった時に再確認されるので、チェックを入れなくても大丈夫です。

「エキスパートオプションを有効にする」にチェックを入れた場合は、GoogleアナリティクスとSearch Consoleの設定画面が表示されます。

※チェックを入れなかった場合は、キーワード入力画面までとばしてください。

Googleアナリティクスのボタンをクリックするとアカウントに接続するための画面が表示されます。

「クリックしてアカウント設定の入力を行います」を選択すると、Googleの認証画面が表示されるので、自分のサイトを登録したGoogleメールアドレスとパスワードを入力して接続します。

もし、下記のような画面が表示されたら「アクセス許可する」をクリックします。

接続が完了すると、元の画面に戻るので、今度はSearch Consoleのボタンをクリックします。

接続画面が表示されるので「アカウントに接続」をクリックし、Googleの認証画面が表示されたら、同じようにGoogleメールアドレスとパスワードを入力して接続します。

両方の設定が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。


次にキーワード入力画面が表示されますが、ランキング順位測定をするわけではないので、特に変更せずに「次へ」をクリックします。

メモ

キーワードが入力された状態で表示されることもありますが、削除や変更は必要ありません。そのままで大丈夫です。
※もし、チェックしたいキーワードがあれば入力してもOKです。

「Japan」のGoogleとYahooが選択されていれば、そのまま「完了」ボタンをクリックします。

設定した内容で処理がスタートし、画面の左下や右下に処理経過が表示されるので完了するまで待ちます。

※もし、キーワード入力画面でキーワードを大量に入力すると完了まで多少時間がかかります。

処理が完了すると、左下のメッセージが「実行中のタスクはありません」となります。

これで、最初の起動画面まで完了です。

無料版の場合は、ここまでの設定を毎回やらないといけないのが面倒です・・・

Rank Tracker「キーワード調査」

起動が完了すると左メニュー「ターゲットキーワード」>「ランクトラッキング」が選択された状態になっています。

「ターゲットキーワード」メニューは、ランキング順位測定で利用するので、無料版ではその下にある「キーワード調査」や「競合他社の研究」をメインに使います。

まずは「キーワード調査」のメニューを紹介していきます。

ランキングキーワード

ランキングキーワードでは、サイトで使っている「キーワード」「ランキング順位」「そのキーワードを使っているURL」を調査できます。

  • 左メニュー「キーワード調査」>「ランキングキーワード」を選択
  • 調査したいサイトのURLを入力
  • 検索モードを選択

調査したいサイトのURLは、自分のサイトのURLや競合サイトのURLを入力します。

検索モードには下記のものがありますが、基本は「ドメインとサブドメイン」のままでOKです。

検索モード

  • 【ドメインとサブドメイン】指定したドメインとサブドメインを検索
  • 【ドメイン】指定したドメインを検索
  • 【Prefix】指定したドメインとフォルダの先頭一致検索(例:site.com/folder/*)
  • 【正確ですURL】特定のURL(1ページだけの場合に使う)

ランキングキーワード結果画面に表示される項目

  • キーワード
  • ランキング
  • URL
  • 検索数

など

自分のサイトを入力した場合、自分のサイトで使っているキーワードや、そのキーワードでのランキング順位などがわかります。

同時に検索数や競合性も分かるので、検索数が多くて、競合性が低いリライト対象の記事を見つけることもできます。

リライトする時は、対象のキーワードでランキング上位にあるページと自分のページを比較して、差分や追加情報を探し出して追加すると上位表示されやすくなります。

ランキング上位にあるページを確認する時は、結果画面に表示されている「ランキング」の列に、マウスのポインターを持ってくると「メニュー」が表示されます(下記画像)。

メニューをクリックするとランキング順位(自分のページの位置)が表示されるので、上にスクロールすれば、ランキング上位ページがすぐにわかります。

ランキングキーワードで、競合サイトのURLを入力すれば、競合サイトが使っているキーワードや順位などを調査できます。

キーワードギャップ

キーワードギャップでは、自分のサイトと競合サイトで使っているキーワードを比較して、どのキーワードが足りてないかを確認できます。

  • 左メニュー「キーワード調査」>「キーワードギャップ」を選択
  • 左側の検索ボックスには起動時に設定したドメインが設定される(変更可)
  • 右側の検索ボックスに競合サイトのドメイン(またはURL)を入力
  • アイコンで表示されている調査モードは「競合他社のキーワード(任意のライバルが、あなたの・・・)」を選択

メモ

「競合他社のキーワード(任意のライバルが、あなたの・・・)」は、ライバルにあるキーワードで自分のサイトにないキーワードを抽出できます。

キーワードギャップ結果画面に表示される項目

  • キーワード
  • 検索数
  • (検索ボックス左に設定したサイトの)ランキング
  • (検索ボックス右に設定したサイトの)ランキング
  • 競合性

など

競合サイトにはあって、自分のサイトにはないキーワード(もしくはランキング順位が低いキーワード)が分かるので、そのキーワードを追加するかリライトするかを決めます。

追加するキーワードの優先順位は、検索数が多く、競合性が低いものをチェックすると選びやすいです。

検索コンソール

検索コンソールでは、GoogleアナリティクスやSearch Consoleで抽出した「キーワード」や「検索ボリューム」がわかります。

  • 左メニュー「キーワード調査」>「検索コンソール」を選択
  • 調査方法で「Google検索コンソール」か「Google Analytics」を選択

※初回起動時にGoogleアナリティクスやSearch Consoleの接続設定をしていない場合は、ここで必要になります。

メモ

「Google Analytics」を選択した場合は、Googleアドワーズの連携も必要になります。

「Google検索コンソール」を選んだ場合、結果画面に表示される項目

  • キーワード
  • クリック数
  • インプレッション数
  • CTR
  • ランキング平均
  • ページのトップ

など

基本的にSearch Consoleで見ることができる内容と同じです。

また、「Google検索コンソール」の結果画面から「Google Analytics」に変更して検索することもできます。

「Google Analytics」を選んだ場合、結果画面に表示される項目

  • キーワード
  • 検索数
  • 予想される訪問数
  • 競合性

など

「検索数」や「予想される訪問数」はGoogleアドワーズから取得したデータになります。

「Google検索コンソール」と「Google Analytics」はどちらを使えばよいかというと「Google検索コンソール」です。

「Google検索コンソール」には、「CTR」と「ランキング平均」があり、リライトする記事を決めるための項目があるからです。

リライトする記事は下記の方法で決めます。

右上の「絞り込み」を設定する

  • インプレッション数でソート(降順)
  • カスタムの絞りこみ条件で「ランキング平均/以上/6」
  • カスタムの絞りこみ条件で「CTR/未満/0.01」

この条件で抽出した記事は、インプレッション数が多いのに、ランキング順位が6以上で、全然クリックされていない記事です。

ランキング順位を6以上にしていますが、重要なのは6~30位くらいまでの記事です。これらの記事を1位にランクインさせれば、検索数が増える可能性があります。

あまりにもランキングが低い記事は、修正しても上位にランクインさせるのは難しいかもしれません。そのため、6~30位くらいの記事を選ぶことが大切です。

メモ

※ここで言う「ランキングが6以上の記事」といのは、6、7、8、9、10のように数字的には大きく、ランキング的には下がっている記事という意味です。

上記で抽出した記事で上位を狙うには、上位表示されている記事と自分の記事を比較して、足りないところを加え、新しい項目の追加が必要です。

また、上位表示されているにも関わらずクリックされないのは、タイトルやdescriptionに魅力的がない可能性もあります。

キーワードを含みつつ、クリックされやすい魅力的なタイトルをつける必要があります。

キーワードプランナー

キーワードプランナーでは、入力したキーワードに関連するキーワードを抽出できます。

Googleアドワーズのキーワードプランナーを関節的に利用しているため接続が必要になります。

  • 左メニュー「キーワード調査」>「キーワードプランナー」を選択
  • 検索ボックスにキーワードを入力して検索

※複数のキーワードを入力できます。できれば2つ以上入力した方がいいです。

メモ

キーワード入力では「Enter」キーや「tab」キーを押すまでは1つのキーワードとして入力されます。

「キーワードプランナー」の結果画面に表示される項目

Googleアドワーズの結果画面と似ています。

  • キーワード
  • 検索数
  • 予想される訪問数
  • 競合性

など

キーワードの検索ボリューム(検索される回数がどのくらいあるか)を確認できるので、結果画面から「検索数」の列が「500」のキーワードを選んで記事を作成します。

「500」はGoogleアドワーズでいうところの「100~1,000」、5,000は「1,000~10,000」のものです。

検索ボリュームの範囲がかなりアバウトなので、自分のドメインの強さに応じて「5,000」を狙ってもいいと思います。

メモ

ブログを書き始めの頃は、検索ボリュームが1,000くらいのものを記事にしなさいといわれますが、理由はドメインパワーが弱い時はどんなに強いキーワード(検索ボリュームが10,000以上)で記事を書いても、基本的に上位表示されないからです。

最初はドメインパワー相応のキーワードを選んで書く必要があります。

キーワードプランナーメニューを使った「キーワード選定方法」を下記の記事で紹介しています。

こちらもCHECK
Rank Trackerのキーワード選定方法【上位表示しやすいキーワードの見つけ方】

疑問 Rank Tracker(ランクトラッカー)でキーワード選定のやり方が分からない。 Rank Tracker(ランクトラッカー)では、主に「キーワードプランナー」メニューを使ってキーワード選定を ...

オートコンプリートツール

オートコンプリートツールは、入力したキーワードを元にGoogleなどのサジェストキーワードを抽出します。

  • 左メニュー「キーワード調査」>「オートコンプリートツール」を選択
  • 左上にある言語選択で「日本語」を選択
  • 検索ボックスにキーワードを入力して検索

複数のキーワードを入力できますが一つのキーワードで検索した方が結果が分かりやすいです。

メモ

キーワードは「Enter」キーや「tab」キーを押すまでは1つのキーワードとして入力されます。

「オートコンプリートツール」の結果画面に表示される項目

  • キーワード
  • 検索数
  • 予想される訪問数
  • 競合性

など

現ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール)と同じような内容ですが、検索数、予想される訪問数を確認できるところが違います。

こちらも前述の「キーワードプランナー」と同じく検索ボリュームが1,000くらいのものを記事にするために利用します。

結果画面の「検索数」の列が「100-1千」のキーワードを記事にしていきます。

メモ

「100-1千」のキーワードが多い場合は、グルーピング(どのキーワードを同じ記事に入れるかを決める)します。グルーピングして文字数が増える方が検索エンジン対策になります。

関連検索

関連検索は、入力したキーワードを元にGoogleなどの検索エンジンから関連するキーワードを抽出します。

  • 左メニュー「キーワード調査」>「関連する検索」を選択
  • 左上にある言語選択で「Japan」を選択
  • 検索ボックスにキーワードを入力して検索

こちらも複数のキーワードを入力できますが一つのキーワードで検索した方が結果が分かりやすいです。

「関連検索」の結果画面に表示される項目

  • キーワード
  • 検索数
  • 予想される訪問数
  • 競合性

など

結果画面の「検索数」の列が「100-1千」のキーワードをピックアップして記事にしていきます。

キーワードが多い場合は、グルーピングや優先順位決めが必要です。

関連する質問

日本語圏には対応していないので使えません。

TF-IDFエクスプローラー

競合サイトが頻繁に使用するキーワードを見つけることができるはずなのですが、うまく機能しないようなので使いません。

キーワードの組み合わせ

入力したキーワードの組み合わせを作成できます。

左メニュー「キーワード調査」>「キーワードの組み合わせ」を選択します。

「単語の組み合わせ」を使えば、「焼肉」「東京」「大阪」などの複数のキーワードの組み合わせリストを作ることができます。

ただし、無料版だと作ったキーワードをコピペできません。基本的に使うことはほとんどないです。

キーワードサンドボックス

「キーワード調査」で検索した結果が全て蓄積されています。

左メニュー「キーワード調査」>「キーワードサンドボックス」を選択します。

絞り込みで「存在場所(Google rel、検索コンソール、Googleオート、Keyword Planner)」を指定することでどこで調査したキーワードかわかります。

ただし、無料版では今回検索したキーワードしか表示されず、保存もされないので使うことはあまりありません。

Rank Tracker「競合他社の研究」

自分のサイトと競合サイトの比較ができます。

ただし、無料版だと表示項目が制限されます。

ドメインの競合他社

ドメインの競合他社では、同じキーワードでランクされている競合サイトを自動でピックアップしてくれます。

  • 左メニュー「競合他社の研究」>「ドメインの競合他社」を選択
  • 検索ボックスに自分のサイトのURLを入力
  • 検索モードは「ドメインとサブドメイン」を選択して検索

「ドメインの競合他社」の結果画面に表示される項目

  • 競合他社(URL付)
  • 独自のキーワード
  • 交差するキーワード
  • 競合他社固有のキーワード
  • オーガニックトラフィック

など

競合と比較した時にどのくらいキーワードが拾えていないかを客観的に確認できます。

ただし、無料版だと2社しか表示できません。

「独自のキーワード」や「交差するキーワード」などの列にマウスのポインターをを持ってくると「虫眼鏡アイコン」が表示されます。

このアイコンをクリックすると、該当のキーワードを「キーワードギャップ」で表示してくれます。

キーワードギャップと似たような機能ですが、自分のサイトがどこと競合なのかを洗い出す時に便利です。

結果は2社しか表示できませんが、表示された2社をさらに「ドメインの競合他社」に入力していく検索することで、ある程度競合を把握できます。

メモ

ランキングされているサイトの競合調査なので、自分のサイトの検索数が少ない場合は競合サイトも表示されません。

トピックの競合他社

トピックの競合他社では、入力したキーワードを元に競合サイトを自動でピックアップしてくれます。

  • 左メニュー「競合他社の研究」>「トピックの競合他社」を選択
  • 検索ボックスにキーワードを入力してサーチ

「トピックの競合他社」の結果画面に表示される項目

  • 競合他社(URL付)
  • 競合他社の合計キーワード
  • オーガニックトラフィック
  • ページInLinkランク
  • ドメインInLinkランク
  • ページにリンクしているサイト

など
※InLinkランクは、RankTrackerで使われている権威性のことでページオーソリティーやドメインパワーのことです。

無料版だと2社しか表示できず、「ドメインの競合他社」よりもやや使いにくいです。

「競合他社の合計キーワード」の列にマウスのポインターをを持ってくると「虫眼鏡アイコン」が表示されます。

このアイコンをクリックすると、該当のキーワードを「ランキングキーワード」で表示してくれます。

こちらも競合サイトを洗い出すときに使えます。

Top Pages

この機能がめちゃくちゃ便利です!

各ページへの流入キーワード、トラフィック量が全てわかります。

  • 左メニュー「競合他社の研究」>「Top Pages」を選択
  • 調査したいサイトのURLを入力
  • 検索モードは「ドメインとサブドメイン」を選択してサーチ

※検索の対象国が「Japan以外」になっている場合は「Japan」を選んで再検索してください。

「Top Pages」の結果画面に表示される項目

  • Page(URL付)
  • オーガニックトラフィック
  • Traffic Value
  • Keywords
  • ページInLinkランク
  • ページにリンクしているサイト
  • Top Keyword
  • Top Keyword Traffic

項目がページごとに表示されているので、競合を調べる時にとても役に立ちます。

「Keywords」の列にマウスのポインターをを持ってくると「虫眼鏡アイコン」が表示されます。

アイコンをクリックすると「ランキングキーワード」に移動して、そのページで使われている全キーワードが確認できます。

「Keywords」をチェックすることで、自分のサイトで使っていないキーワードを見つけることができます。

この機能で「どういうキーワードを使ってユーザーを集め、どうやって収益を上げているか」がわかります。

具体的に言うと、まず「オーガニックトラフィック」が大きく「Traffic Value」が高い「Page」をチェックします。

その「Page」が収益源となっている可能性が高いです。

「Keywords」でどういうキーワードを使っているのかや、実際にそのページに移動して、どういうアフィリエイトリンクなどはっているかを確認すると収益化の方法がわかります。

また、新しいサイトを作成する時に、検索上位に表示されているサイトのURLを調査すれば、キーワードや収益化の下調べができます。

Rank Tracker「ドメインの強度」

Rank Trackerでもドメインパワー(ドメインの強さ)を確認することができます。

  • 左メニュー「ドメインの強度」を選択

Rank Trackerでは、0~10の値で、ドメインエイジ、被リンクなどの複数の指標を元にドメインパワーを算出しています。

作成したばかりのサイトだと0に近い数値になってしまいます。

【Rank Tracker】でドメインパワーの確認ができる

「なんでそんなに稼ぐことができるのか?」が分かる

初心者ブログーであれば、誰もが下記のような疑問を持つことがあると思います。

疑問

なんでそんなに稼ぐことができるのか、どうやって稼いでるのか?

この疑問を解決するのに、競合他社調査の「Top Pages」機能が使えます。

自他ともに認める有名ブロガーのブログURLをチェックすると「こういうキーワードで集客して、これで収益をあげている(アフィリエイトリンクなど)」というのが見えてきます。

また、同時に「それだけの収益を上げるには、かなりの努力が必要」というのもわかると思います。

つまり、

メモ

  • ページで使われている「Keywords」が尋常でない
  • 「オーガニックトラフィック」が半端ない

ということです。

メモ

「Keywords」の列の虫眼鏡アイコンから確認できるキーワード一覧で「キーワードの使い方」がとても参考になると思います。

Googleアップデートなどのタイミングなどもあると思いますが、1か月そこらで簡単にできるようなことではないので、長期スパンで努力と知識のアップデートが必要です。

※トレンドワードならできることもありますが継続は難しいです。

後は、やはりツールのちからです。作業時間の削減や正しい作業をするためにはツールのちからが必須です。

【まとめ】Rank Tracker無料版では何をどう使えばよい?

無料版では、ランキング順位測定ツールとしては使わず「キーワード抽出」や「競合調査ツール」として使います。

特に使える機能が下記の4つです。

\ランキングチェック以外も優秀/

RankTrackerダウンロードはこちら

また、RankTrackerを利用するにあたって、ある程度のPCスペックがあったほうが快適に動いてくれると思います。

今、使っているのは「Dell G7 17」ですが、画像編集なども含めてとても快適です。

  • フルHD(1920x1080)
  • メモリー16GB
  • Core i7-10750H(6コア)
  • GeForce GTX 1660

※ゲーミングPCなので、基本的に何にでも使えます。

価格は2021年4月は14万円台でしたが17万円に値上がりしています・・・。

Amazonのリンクですがよければ参考にどうぞ!
Dell ゲーミングノートパソコン Dell G7 17(7700)

【補足】Rank Tracker無料版のランキング順位測定ツール

ちなみに、下記の理由から「RankTracker無料版」をランキング測定ツールとして利用するのはかなり厳しいです。

  • ランキング履歴保存ができない
  • プロジェクトの保存ができない
  • 画面データのコピペができない
  • CSV出力が5件しかできない

ただし、超高速でランキング順位測定でき、500程度のキーワードであれば5分程度で終わるのはかなり魅力的です。

\ランキングチェック以外も優秀/

RankTrackerダウンロードはこちら

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