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Rank Trackerの検索順位チェックツールの使い方【ランキングをサイト改善に活かす方法】

疑問

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックツールの使い方が知りたい。
また、どうやってこのツールをサイト改善に活かせばいい?

検索順位チェックツールは、Rank Tracker(ランクトラッカー)の超重要機能です。

チェック結果からサイト改善につながる情報を見つけることができるからです。

以下から、使い方とサイト改善に活かすランキングデータの見かたを紹介します。

ただし、無料版での順位チェックは、いろいろな制限があるため、有料版がおすすです。

>>Rank Trackerのライセンス購入

Rank Trackerの検索順位チェックツールの使い方

Rank Tracker(ランクトラッカー)有料版での使い方を紹介していきます。

※ツール機能の一部は、無料版でも使えます。

プロジェクト作成

Rank Tracker(ランクトラッカー)でプロジェクトを作成

Rank Tracker(ランクトラッカー)では、プロジェクトという単位で作業をします。

プロジェクトを作成するには、「ファイル」>「新規プロジェクト」をクリックします。

Rank Tracker(ランクトラッカー)で新規プロジェクトを作成する

自分のサイトURLを入力します(例:https://xxxxxxx.com/)。

仮のプロジェクト登録なので「エキスパートオプションを有効にする」のチェックは不要です。

Rank Tracker(ランクトラッカー)でプロジェクト名を入力する

入力ボックスに、自動でキーワードが抽出されてチェックがスタートしますが、必要ないキーワードは削除できます。

削除したい行を選択して、右クリックメニューから「選択したレコードのタグを削除する」を選択します。

Rank Tracker(ランクトラッカー)で自動で追加されたキーワードを削除する

右上にある「保存」ボタンをクリックして、プロジェクトの保存先を指定して「保存」します。

Rank Tracker(ランクトラッカー)のプロジェクトを保存する

Rank Trackerの基本設定

プロジェクトを作成したら、Rank Trackerの基本設定ができるようになります。

メモ

Rank Trackerの基本設定は、プロジェクトがないと設定できません。設定は、プロジェクトごとに必要です。

使用する検索エンジンを変更する

「環境設定」>「使用する検索エンジン」をクリック。

Rank Tracker(ランクトラッカー)で使用する検索エンジンを設定する

検索ボックスに「japan」と入力して日本語の検索エンジンだけ表示させます。

表示された検索エンジンの「+」をクリックして、左側のボックスに追加します。

追加したら、USAなどの不要な検索エンジンを「✕」をクリックして削除します。

Rank Tracker(ランクトラッカー)で日本語の検索エンジンを追加してUSAの検索エンジンを削除する

検索順位チェック範囲を100にする

メニューから「プロジェクトの環境設定」>「ランキング確認モード」をクリックして、「確認する結果の最大数」を100に変更します。

※もしくは「環境設定」>「ランキング確認モード」からも変更できます。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックの範囲を100にする

メニューを日本語に変更する

メニューが英語表示の場合は、パーソナライズで日本語に変えることができます。

メニューから「グローバル環境設定」>「パーソナライズ設定」をクリックして、「日本語」を選択します。

※もしくは「環境設定」>「パーソナライズ」からも変更可。

Rank Tracker(ランクトラッカー)のパーソナライズを日本語にする

Google関連ツールの設定

Google関連ツールの設定は、下記のメニューから行えます。

  • 「環境設定」>「Google Analytics」
  • 「環境設定」>「Google検索コンソール」
  • 「環境設定」>「SEO/PPCデータ」

一度設定しておけば、情報が保存されるので便利です。

キーワードを登録して順位チェックする

Rank Trackerの検索順位チェックは「ランクトラッキング」メニューで行います。

「ターゲットキーワード」>「ランクトラッキング」をクリック。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の「ランクトラッキング」メニューで検索順位チェックを行う

キーワードを登録する

「キーワードの追加」をクリック。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックのキーワードを登録する

順位チェックしたいキーワードを入力ボックスに1行ずつ追加します。

タグも追加でき、一つのキーワードに複数設定できます。分かりやすいタグを追加しましょう。

おすすめのタグ

  • 新記事
  • リライト
  • 誘導(※広告主側に誘導する重要ページに追加)

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックのキーワードにはタグを付けられる

順位チェックしたい検索エンジンを選択すれば、登録完了です。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックする検索エンジンを選ぶ

検索順位チェックに表示する項目を編集する

初期状態のままだと、検索順位チェックの結果画面に表示される項目がほとんどないので「項目編集」ボタンをクリックして追加します。

チェックを入れる項目は下記の項目です。

※項目の順番は、ドラッグして入れ替えることができます。

検索順位チェックで表示する項目

  • キーワード
  • 検索数
  • ランキングページ
  • 可視性
  • タグ
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp 差異
  • Google.co.jp(Mobile) Rank
  • Google.co.jp(Mobile) 差異
  • Bing JP Rank
  • Bing JP 差異
  • Yahoo.co.jp Rank
  • Yahoo.co.jp 差異

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックで表示する項目を編集する

検索順位チェックを実行する

複数のプロジェクトを登録していて、全て更新する場合は、右上メニューの「すべてチェックする」をクリックします。

表示しているプロジェクトを部分的に更新したい場合は、左側の「ランキングを確認」をクリックして、更新方法を選択して更新します。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックでチェックを開始する方法

毎日継続して実行すると、前回計測とのランキングの「差異」が表示されます。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックを継続すると「差異」が表示される

スケジュールで順位チェックする方法

Rank Trackerには、スケジュール機能があり、設定した時間に自動でチェックができます。

※ただし、Rank Trackerを起動しておく必要があります。

左メニューから「ターゲットキーワード」>「ランクトラッキング」を選択して、「Schedule Tasks & Alerts」をクリックします。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックのスケジュールを設定する方法

「追加する」をクリック。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックのスケジュールを追加する

「検索エンジンのランキングを確認」を選択して次に進みます。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェック以外にもスケジュール設定ができる

プロジェクトを選択します。

※複数のプロジェクトがあれば、チェックして複数選択できます。

プロジェクトが複数ある場合、どのプロジェクトのスケジュール設定を行うか選択できる

スケジュールを定期的に実行する「間隔」や「開始時間」を設定します。

※間隔は「毎日」にします。

「失敗した時にタスクを再実行する」や「プロジェクトの自動保存にチェックを入れておきます。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックの実行間隔や時間を設定する

メールにアラートを送信するための設定もできます。

必要なものに数値を入れて設定し、チェックを入れ有効にします。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックの順位変動をメール通知できる

スケジュールのタスク名を入力します。

Rank Tracker(ランクトラッカー)のスケジュールに分かりやすいタスク名を設定する

これでスケジュール設定完了です。

「環境設定」>「Scheduled Tasks & Alerts」から設定したスケジュールのオン・オフができます。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックのスケジュールタスクはON・OFFができる

ランキングデータをサイト改善に活かす方法

Rank Tracker(ランクトラッカー)の検索順位チェックでPDCAを回す方法

下記の手順を実行したら、そのランキングを確認します。

Rank TrackerでPDCAを回す方法

  • キーワードを選定する
  • 選定したキーワードで記事を書く
  • キーワードを登録してチェックする

検索順位チェックの結果では、主に下記のキーワードに注目します。

検索順位チェックで注意する点

  • 徐々に順位が上がっているキーワード
  • 徐々に順位が下がっているキーワード
  • 50位圏内にあがってこないキーワード
  • 10位圏内にあがってこないキーワード

徐々に順位が上がっているキーワード

キーワード選定の成功事例です。

合わせてPVもアップしているかを確認しましょう。

徐々に順位が下がっているキーワード

10位圏内のキーワードが、徐々に順位が下げている場合は要注意です。

競合が記事をリライトして、上位にランクインしてきた可能性があります。

競合記事を分析しつつ、順位を維持できるように、自分の記事のリライトが必要です。

50位圏内にあがってこないキーワード

50位圏内にあがってこないキーワードや、ランキング圏外のキーワードは、キーワード選定の見直しが必要かもしれません。

キーワードの難易度、競合性が高くないかを再チェックします。

その結果から、記事をリライトするか、もしくは新しい記事を書くかを決めます。

投稿数が少ない時やキーワードの難易度が高すぎる時は、リライトよりも新規記事に注力したほうがいいです。

※ブログを始めたばかりだと、なかなか100位圏内にあがってこないこともあります。

10位圏内にあがってこないキーワード

20位あたりにいて、10位圏内にあがってこない場合は、上位10件の競合サイトの記事内容を分析して、ユーザーの検索意図を確認します。

自分の記事に書かれていない内容を補完したり、競合で扱っていないオリジナル情報などを追加してリライトします。

【まとめ】Rank Trackerの検索順位チェックの使い方

Rank Trackerの検索順位チェックを使う場合、まずは、仮プロジェクトを作成して、必要な基本設定を行います。

次に下記の手順でPDCAを回してサイト改善を行います。

  • キーワードを選定する
  • キーワードで記事を書く
  • 検索順位チェックを実行する

検索順位チェックの結果では下記の点に注意します。

検索順位チェックで注意する点

  • 徐々に順位が上がっているキーワード
  • 徐々に順位が下がっているキーワード
  • 50位圏内にあがってこないキーワード
  • 10位圏内にあがってこないキーワード

検索順位チェックを利用する場合は、機能制限がないRank Tracker有料版がおすすめです。

>>Rank Trackerのライセンス購入

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