【2026年版】X API Keyの取得方法:申請からクライアントIDの生成までを分かりやすく解説

2025年5月17日

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X APIの仕様変更に伴い「無料プラン」がなくなり、従量課金制になりました。

それに伴いAPIキーの取得方法が少し変わっています。

OAuth 2.0の利用が標準・推奨されているため、クライアントIDとクライアントシークレットを取得してプログラムで使います。

この記事では、X API Keyの取得手順、キーやトークン(Client ID、Client Secret)の発行方法を解説します。

この記事で分かること

  • X API(旧Twitter API)の取得方法
  • クライアントIDとクライアントシークレットの発行方法

X API(旧Twitter API)について

X APIは、従量課金制となったため「無料プラン」はなくなりました。

無料では使えません(2026年7月時点)。

ただし、価格はかなり良心的で、以前のような月額100ドルも200ドルもとられません。

読み込み、書き込み例(2026年7月時点)

  • Posts: Read:$0.005 per resource
  • Post: Create:$0.015 per request

個人でも手軽に利用できる料金になっています。

X API Keyの取得方法

ここからは、X API Keyを取得する方法を紹介していきます。

1)X Developer Platformにアクセス

X APIを利用したいアカウントで、X(旧Twitter)にログインし、「X Developer Platform」にアクセス。

画面の「コンソールへ」をクリックします。

2)利用目的の入力と規約同意

アカウント名には、@マークから始まる名前を入力(例:@icobitcoinxem)。

X APIの利用目的を入力し、規約(3つ)にチェックを入れて「送信」をクリック。

利用目的は英語で入力しましょう。

以下にサンプルをのせておきます。

3)アプリを選択

Developer Consoleが表示されたら、左メニューから「アプリ」をクリック。

Developmentにあるアプリをクリック(自動でアプリが1つ作成されているのでそれを選択すればOK)。

4)ユーザー認証設定

アプリ画面が表示されたら「セットアップ」をクリック。

5)アプリの権限とコールバックURLを設定

アプリの権限とコールバックURLを設定します。

設定内容は次のとおり。

項目設定内容
アプリの権限読み取りと書き込み
アプリの種類ウェブアプリ、自動化アプリまたはボット
コールバックURL応答を受け取るURL
例:自分のサイトURL、Google App ScriptのURL、Claude Codeを使うならlocalhostも指定可
ウェブサイトURL自分のサイトURL(またはXのURL)

6)クライアントIDとクライアントシークレットをメモ

クライアントIDとクライアントシークレットが表示されたらメモしてください。

OAuth 2.0を使えばOAuth1.0用のアクセストークンなどは不要です。

動画で取得方法を紹介しています。

X API Keyの取得方法

X API(旧Twitter API)登録時のよくある質問

APIを使うには利用登録が必要ですか?

必要です。

X Developer Platformで利用登録(開発者アカウント)を作成し、アプリの登録が必要です。

登録に審査はありますか?

あるかもしれませんが、基本的に即時利用可能です。

利用目的の入力欄には何を書けばいい?

何にX APIを利用するかを明確かつ具体的に書きましょう。

無料プランはありますか?

ありません。従量課金制です。料金はかなり良心的です。

作成したプログラムが動かない。

  • 権限を「読み取り」で生成している
  • キーやトークンの設定が間違っている

まとめ:X API(Twitter API)登録は簡単!

以前のX APIの利用登録には、審査があって大変でしたが、かなり簡易化されて使いやすくなっています。

APIを使って何か作ろうと思っている時の参考にしてください。

  • この記事を書いた人

仮想つながり

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