【2022年版】副業ブログ用ワードプレスが使えるおすすめレンタルサーバー徹底比較

2022年2月20日

疑問

WordPress(ワードプレス)を使って「副業ブログ」を始める時に、おすすめのレンタルサーバーはどれ?

個人で副業ブログを始める時に、いろいろなレンタルサーバーがあってどれを使えばいいか悩みますよね。

価格以外に、どんな機能やサービスがあるのかを比較できる一覧を作成しました。

レンタルサーバーの選ぶ時のポイントをチェックしてから、比較一覧をみると決めやすくなります。

副業ブログに使えるサーバーの選び方、比較一覧、おすすめを紹介します。

格安レンタルサーバー比較はこちら

ワードプレスが使えるレンタルサーバーを選ぶ時のポイント

価格は「10,000~20,000円」だとそこそこのスペックもそこそこあるので、ページビューが1日10,000でもほぼ問題ないレベルです

個人でワードプレスを使って副業ブログをはじめる時のレンタルサーバーを借りる時にチェックするポイントは下記のとおり。

チェック項目

  • 利用料金(12カ月)
  • CPUコア数
  • メモリ
  • ディスクスペース
  • ドライブ種別
  • 独自ドメイン無料サービス
  • ワードプレス設定
  • バックアップ
  • アダルト可否

ブログ初心者であれば、「独自ドメイン無料サービス」と「ワードプレス設定」があるレンタルサーバーを選ぶと便利です。

利用料金(12カ月)

1カ月単月で払うよりも、12カ月まとめて払った方が割引になることが多いです。

CPUコア数

情報を処理をするための頭の数です。

コア数が多い方が並行処理できる数が増えて処理が速くなるので、サイトの表示速度が速くなります。

レンタルサーバーによっては、非公開や最大コア数や最大メモリしか公開していないサーバーがあり、基本的にお問い合わせしても教えてくれません。

メモリ

データの一部を簡易的に保存する場所です。ディスクスペースから毎回読み込んでいると処理が遅くなので、メモリに保存してすぐに取り出せるようにします。

メモリ多いと、すぐに取り出せるデータも多くなので処理が速くなります。

ディスクスペース

ディスクスペースは、サイト情報(記事や画像など)を保存する場所です。

画像を多用しない限り、ワードプレス本体も含めて100記事書いても1GB程度です。

ドライブ種別

サイト情報(記事や画像など)を保存しているディスクスペースから、データを取得する時の接続方法です。

SSDはHDDと比べて3~5倍速い読み書き速度を実現でき、ほとんどのレンタルサーバーで採用されています。

SSDは、さらに大きく分類すると「NVMe SSD」と「SATA SSD」に分けることができ、「NVMe SSD」は「SATA SSD」よりも約10倍速くなります。

※SSDはさらに細かい種類があります。

独自ドメイン無料サービス

独自ドメイン無料サービスは、レンタルサーバーと一緒に、無料の独自ドメイン(自分で好きな名前を付けられる)が使え、サーバーを契約している間はずっと無料で利用できるサービスです。

これがついていない場合は、自分でドメインを契約して、レンタルサーバーとひもづける作業が必要です。

ワードプレス設定

ワードプレス設定には、大きく2つあります。

  • クイックスタート
  • 簡単インストール

レンタルサーバーを契約すれば記事を書くところから始められるのが「クイックスタート」で、契約後に少し作業が必要なのが「簡単インストール」です。

「クイックスタート」は、レンタルサーバー契約時に「独自ドメイン」、「ワードプレス」、「ワードプレステーマ」、「無料SSL」をまとめて設定して、記事が書ける状態でスタートできます(サービスによって名称が異なります)。

もう一つの「簡単インストール」は、ワードプレスのインストールや設定が簡単にできるサービスです(サービスによって名称が異なります)。

ドメインとのひもづけや、無料SSL設定は、自分でやらないといけないことが多いです。

メモ

「クイックスタート」を使った方が簡単にブログを始められます。

バックアップ

バックアップは、自動か、手動か、もしくは自分でとっておかないといけない場合があります。

自動であれば、WordPressが壊れた場合でも、前日のバックアップで復元できます。

アダルト可否

アダルトで利用する場合は、可否のチェックが必要です。

可を選ぶなら利用できるレンタルサーバーは結構しぼられます。

ワードプレスが使えるレンタルサーバー比較一覧

下記の表では、WordPressが利用でき、年間利用料が10,000円前後のレンタルサーバーをピックアップして、通常価格(割引適用前の価格)で比較しています。

通常価格で表示している理由は、2年目以降のサーバー更新時にはその料金を支払うことになるからです。長く利用するのであれば、2年目以降の利用料金のチェックも必要です。

利用料金が10,000円/年の価格帯は、高スペックで安定しており、比較的サポートも充実しているので安心して利用できます。

※キャンペーン割引は、ほぼ毎月開催しているので、絞り込んだ後に各公式サイトで確認しましょう。

【更新】2022/11/20 ConoHa WING シンレンタルサーバー mixhost エックスサーバー カラフルボックス
(ColorfulBox)
コアサーバー
(CORESERVER)
お名前.com スターサーバー ロリポップ カゴヤ
(WordPress専用)
カゴヤ
(共有レンタルサーバー)
さくらインターネット ヘテムル
プラン名 ベーシック ベーシック スタンダード プレミアム スタンダード BOX2 CORE-B CORE-Y ハイスピード ハイスピード グレード2 S12 プレミアム
利用料金(12カ月) 15,840円 10,560円 15,840円 31,680円 13,200円 13,992円 10,560円 10,296円 11,858円 9,900円 9,900円 11,880円 10,560円 15,714円 19,800円
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 3カ月以上0円 0円 1,650円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
CPUコア数 6コア 6コア 6コア 8コア 6コア(最大128コア) 6コア 最大28コア 最大64コア 非公開 非公開 非公開 1.5コア 非公開 非公開 非公開
メモリ 8GB 8GB 8GB 12GB 8GB(最大1024GB) 8GB 最大384GB 9GB(最大1TB) 非公開 非公開 非公開 1GB(最大2GB) 非公開 非公開 非公開
ディスクスペース 300GB 300GB 300GB 400GB 300GB 300GB 600GB 500GB 400GB 320GB 400GB 40GB 100GB 400GB 500GB
ドライブ種別 SSD NVMe SSD ピュアSSD ピュアSSD NVMe SSD SSD ピュアSSD NVMe SSD SSD SSD SSD SSD SSD SSD SSD
無料SSL
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 1個 無制限 300個 無制限
メールアドレス数 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 有料(メールプラン) 無制限 無制限 無制限
バックアップ 自動 自動 自動 自動 自動 自動 有料 自動 自動 手動 無料(復元は有料) 自動(10GBまで無料) 自動(10GBまで無料) スナップショット 自動
転送量目安 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 18TB/月 無制限 20TB/月 無制限 27TB/月 無制限 無制限 120GB/日(無制限) 無制限 40TB/月
独自ドメイン無料サービス 〇(2つ)
ワードプレス設定 クイックスタート クイックスタート クイックスタート クイックスタート クイックスタート 簡単インストール 簡単インストール 簡単インストール 簡単インストール 簡単インストール 簡単インストール インストール済 簡単インストール 簡単インストール 簡単インストール
サポート 電話・メール 電話・メール メール メール 電話・メール チャット・電話・メール チャット・電話・メール チャット・メール 電話・メール メール チャット・電話・メール 電話・メール 電話・メール 電話・メール 電話・メール
アダルト テキストは可 テキストは可
無料お試し期間 10日間 30日間返金保証 30日間返金保証 10日間 30日間 30日間 30日間 2週間 10日間 2週間 2週間 15日間
公式サイト ConoHa WING シン・レンタルサーバー mixhost エックスサーバー カラフルボックス CORESERVER(コアサーバー) お名前.com スターサーバー ロリポップ! WordPress専用サーバー カゴヤ・ジャパン さくらインターネット ヘテムル

その他のレンタルサーバーチェックポイント

レンタルサーバーを選ぶ時に念のためにチェックしておいた方がいいポイントを紹介します。

転送量

スマホやパソコンなどからサイトにアクセスすると、サイトを表示するのに必要なデータをサーバーから送信しています。

転送量は、この時のデーター量のことです。

一ヶ月で上限が決められている場合があり、その転送量がサーバーを快適に利用できる目安になります。

上限に達した場合でも、基本的に料金が発生することはありませんが、あまりにも多い場合は制限がかかる場合があります。

マルチドメイン

マルチドメインは、そのサーバーで複数のドメインを使える設定のことです。

レンタルサーバーで複数のサイトをそれぞれ違う独自ドメインで運用する場合は、マルチドメイン対応が必要です。

メールアドレス

メールアドレスは、お問い合わせに返信する時に使えます。

gmailやYahooメールで返信するのもありですが、できれば自分のドメインで返信したいですよね。

メールアドレスが使えれば、「info@xxxxxx.com」のようなメールアドレスで返信できます。

※メールの設定が必要です。

コア数・メモリが非公開や最大数しか書かれていない場合

共有サーバーでは複数の人が同じサーバーを利用しているので、一人で全コアやメモリを使えるわけではありません。

なので、コア数やメモリが非公開だったり、最大数しか書かれていないと、判断しにくいですよね。

そんな場合は、実際にお試し期間を使って試してみましょう。

前述のレンタルサーバー比較一覧で、「無料お試し期間」でチェックできます。

副業ブログ用ワードプレスが使えるおすすめのレンタルサーバー

ワードプレスを使って、副業ブログを始める時のおすすめレンタルサーバーを3つピックアップして紹介します。

副業ブログにおすすめのレンタルサーバー

  • エックスサーバー(スタンダード)
  • シンレンタルサーバー(ベーシックプラン)
  • ConoHa WING(ベーシックプラン)

これらのレンタルサーバーを選んだ理由は、処理速度、安定性、利用実績、利用料金などを比較した場合、安心して利用できるからです。

それぞれの特長を紹介します。

Xserver(スタンダードプラン)

エックスサーバー(Xserver)のスタンダードプランは、サーバースペックが高く、独自ドメインが無料で一つ付いてきます。

サーバースペックは、「6コア・8GBメモリ」で、容量も300GBあるのでブログを数年運営するには十分なディスクスペースです。

また「クイックスタート」がついているので、WordPressを使ったブログを簡単にスタートできるので、インストールと設定でつまづくことはありません。

国内での利用者数も多いため、困ったことがあれば、Google検索でやり方や回答を見つけられます。

格安レンタルサーバーと比較すると、価格は高いのですが、応答速度が速いので検索上位を狙いやすいサーバーです!

エックスサーバーのキャンペーンを確認する

シンレンタルサーバー(ベーシックプラン)

シンレンタルサーバー(ベーシックプラン)は、「6コア・8GBメモリ」で、サーバースペックは、エックスサーバーと同等です。サーバーを契約している限り、独自ドメインが1つ無料で使えます。

こちらもWordPressの「クイックスタート」がついているので、インストールが簡単にでき、設定でつまづくことなく、ブログ執筆をスタートできます。

シンレンタルサーバーは、エックスサーバーに先駆けて最新技術を導入しているため、とにかく速いのが特長です。安定性に関してはエックスサーバーの方が上ですが、それほど大きな違いは感じません。

また、エックスサーバーと比べて利用料金が安いのも特長です。

シン・レンタルサーバーのキャンペーンを確認する

ConoHa WING(ベーシックプラン)

ConoHa WING(ベーシックプラン)のサーバースペックは、「6コア・8GBメモリ」で、上記のサーバーと同じく、副業ブログを始めるのに十分なサーバースペックです。

WordPressの「クイックスタート」がついているので、ボタン一つでインストールと設定ができ、ブログを書くところまでスムーズに進めます。

サーバーを契約している間は、独自ドメインが2つ無料で利用できるため、副業ブログを2つ運営することが可能です。

一つ目のドメインと二つ目のドメインは、選べるドメインの種類が異なるので注意しましょう。

なお、通常価格(割引前の価格)がやや高いため、1年目は割引購入できても2年目からサーバー費用が高くなってしまいます。

\独自ドメインが2つ無料/

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【まとめ】副業ブログ用ワードプレスが使えるおすすめレンタルサーバー

レンタルサーバー比較一覧から目安をつけて、各サイトでキャンペーンを確認すれば、探しやすいと思います。

ブログ初心者で、いろいろな設定を自分でやりたくない場合は、ワードプレスの「クイックスタート」がついているレンタルサーバーを選ぶと、簡単に始められます。

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