グーグルアドセンス

アドセンス狩りにあった場合、広告制限はいつ制限解除される?

2021年1月3日

2020年11月にアドセンス狩りにあい、Google Adsense(グーグルアドセンス)の広告制限を受けました。「アカウント停止」ではなく「広告制限」です。

広告制限の場合、アドセンス広告表示はされますが極端に少なくなるため、ほとんどクリックされず、収益はほぼゼロになりました。

GoogleアドセンスアカウントのGmailに「広告制限した」というメールが届き、そのメールの中に「通常、制限期間は30日未満ですが、それ以上になる場合もある」とありました。

私の場合は解除まで1カ月以上かかりました。

12月末にやっと解除されたので、同じく停止された人の参考までに、その時にやったことなどを時系列でまとめておきます。

Googleアドセンスの広告制限から解除されるまで

Googleアドセンスの広告が制限されてから、解除されるまでに起きた内容とやったことです。

2020/11/14 Googleアドセンスの収益が激増した(原因不明)
2020/11/15 激増した収益は元に戻っていた(激増分が減っていた)
2020/11/19 Googleアドセンス広告制限が開始
2020/11/20 Googleアドセンス登録アカウントGmailに「アカウントでの広告配信を制限しました」通知あり
2020/11/22 ヘルプにある「無効なトラフィックの定義」に基づき、フォームからトラフィック品質管理チームに連絡してみる
2020/11/25 Googleアドセンス登録アカウントGmailに「アカウント停止されたわけではない」旨のメールがあり
2020/12/19 30日たったが解除されず。Googleアドセンスに登録してあるサイトのうち、停止の原因となっていそうなサイトを削除
2020/12/20 ダメもとで、Googleアドセンスのフィードバック機能を使って「どこがダメなのか分かりません」というフィードバックを送信してみた
2020/12/30 Googleアドセンスが復活

Googleアドセンス広告制限の原因

Googleアドセンス広告停止の原因は人によって違うと思いますが、私の場合は「アカウントで無効なトラフィックが検出されたこと」が原因でした。

時系列からいくと「2020/11/14」に起きた異常な広告収入が原因だと思っています。

広告収益が激増したのは、Googleアドセンス収益が月1万程度のサイトで、収益が異常になった時は5万以上になっていました。

翌日には月1万程度の通常通りの収益に戻っていたので、そのまま放置していたら広告制限メールが届きました。

Googleアドセンス広告制限メール

広告制限メールを一部抜粋して紹介します。

お客様のアカウントにおいて、不正に広告収益をあげる目的と思われる無効なトラフィックが検出されました。ご存知のように、無効なトラフィックは AdSense プログラム ポリシーで固く禁止されています。Google 広告は純粋な興味を抱いたユーザーによってクリックされるものでなければならず、他のユーザーに広告のクリックを依頼することは禁止されています。

通常、この広告配信の制限がお客様に影響を与える期間は 30 日未満ですが、それ以上となる場合もあります。お客様の広告トラフィックが AdSense プログラム ポリシーに準拠するよう、お早めのご対応をおすすめいたします。

基本的に、制限解除を「待つ」しかなさそうなメールでした。

Googleアドセンス広告制限になる前にやっておけばよかった事

異常な収益発生時点で、そのクリックが不正なアクセスかもしれないと予想して、接続元などの情報を確認をすればよかったです。

上記でもあげた、無効なトラフィックの定義では、そこらへんの情報を記入する欄があります。この部分をしっかりした提供できなかったのが解除が遅れた原因かもしれません。

Googleアドセンス広告制限で分かった事

広告制限で逆に気づいたことがありました。それは、広告が完全にカニバっていたということです。

Googleアドセンスとは別にアフィリエイトも広告掲載していたのですが、Googleアドセンスの広告がアフィリエイト広告収益に悪い影響を与えていました。Googleアドセンスは停止になりましたが、アドセンスと同じくらいアフィリエイト収入がありました。

また、広告制限中はGoogleアドセンス収益はほぼ0円になるので、Googleアドセンスだけに頼った収益構造もよくありません。収益構造の分散化が大切です。

サイト停止の原因となっていそうなるサイトの削除

Googleアドセンスに登録してあるサイトのうち、停止の原因となっていそうなサイトを削除しましたが、Googleアドセンス復活後に再審査に出して登録できたサイトもあります。

関連コンテンツが有効になっているサイトを削除しても、再審査で合格になれば復活しました。

Googleアドセンス広告制限まとめ

広告制限された場合、基本的に解除されるのを待つしかありません。通常だと、30日未満で解除されますが、それ以上かかる場合もあります。

また、収益化構造をGoogleアドセンスだけにしない方がいいです。アフィリエイト広告をメインに、アドセンスを補助的に使う方がいいと思いました。

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