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ブログ記事のネタを探す方法【無料のキーワード抽出ツールを使えば簡単!】

2022年2月10日

疑問

ブログの記事が書けない。ネタが思いつかない。

いざブログを書こうとすると、何を書こうかまよったり、何を書けばいいのか分からなくなることがあります。

そういう時のネタの探し方や書き方を紹介します。

ブログ記事のネタを探す方法

ネタ自体を知るよりも、ネタの探し方をマスターした方が、今後ネタで困ることがないので、ここではネタの探し方を紹介します。

自分のブログに合ったネタを探すなら、キーワード抽出ツール(もしくはキーワード選定ツール)を使う方法がおすすめです。

キーワードからネタを探していく方法を紹介します。

記事のテーマを決める

まず、記事のテーマを決めます。

あまり細かく考えずに、1キーワードだけ決めます。

自分のブログが特化ブログであればブログテーマでもいいし、雑記ブログであれば自分の興味があることや、ネットで気になったことでもOKです。

とにかく、1キーワードを決めます。

キーワード抽出ツール(選定ツール)を使う

次に、キーワード抽出ツール(もしくはキーワード選定ツール)に、先ほど決めたキーワードを入力して検索します。

キーワード抽出ツールで使いやすいのは無料で使える「ラッコキーワード」です。

※キーワード抽出ツール(選定ツール)には、無料で使えるものから有料ツールまでいろいろあります。

メモ

最初に決めたキーワードによっては、ネタ(キーワード)がほとんどでてこないことがあります。
そういう場合は、そのキーワードでGoogle検索して1~3位の記事の中身をチェックすれば、記事のヒントを得ることができます。
たいしたことが書かれていない記事が多ければ、逆に検索1位をとるチャンスです。

キーワードをグルーピングする

キーワード抽出ツールを使って調べたキーワードが「ビックキーワード」であれば、いろいろなネタ(キーワード)が表示されます。

※実際にラッコキーワードを使って「動画配信サービス」と検索すると下記のようになります。

これだけ出てくると、逆に何を書けばいいのか分からなくなってしまいますが、自分が書けそうなものを選べばOKです。

この中でネタを1つ選んでも、がんばっても700文字くらいしか書けないと思います。

なので、この中にあるネタから使えそうなものを3~4個ピックアップしてグルーピングします。

グルーピングは、キーワード抽出ツールで抽出したキーワードの中から、記事で使えそうなネタ(キーワード)を書き出す作業です。

これをやると「文章が書けない」や「頑張っても500文字しか書けない」という状態から抜け出せます。

また、記事タイトルだけ決めて「いざ、書こうと思ったら中身が思い浮かばない」場合もグルーピングを使ってみましょう。

探したネタで記事を書く方法

キーワード抽出ツールを使って、ネタ探しが終われば、次は記事を書いていきます。

書く時のコツは、まず見出しを先に書いてしまうことです。

グルーピングしたネタ(キーワード)を見出しにして書いておくことで、次に何を書くか悩まずに進められます。

見出しを先に書く

例えば、「動画配信サービス 韓国ドラマ」で記事を書く場合、下記の3つをグルーピングして使います。

  • 動画配信サービス 韓国ドラマ 〇〇〇
  • 動画配信サービス 韓国ドラマ 無料
  • 動画配信サービス 韓国ドラマ おすすめ

※〇〇〇はドラマのタイトル

これらを見出しに落とし込むとこのような感じになります。

「見出し小」は、サイトを見た人が「どういう情報を知りたいか」を考えながら作るのですが、ヒントは抽出したネタ(キーワード)の中にあることが多いです。

各見出しの中身は、頑張って書きましょう。

メモ

もし、見出し候補が見つからない、分からない場合は、書こうとしている記事のキーワードでGoogle検索して、他のサイトがどのような見出しにしているかを参考にしましょう。

キーワードからブログのネタを探す方法

もう一つ、前述のようにキーワードからブログのネタを探す方法があります。

それが、競合サイトからキーワードを抽出して探す方法です。

メモ

あくまでキーワードの抽出から、ブログのネタを探すことが目的で、記事をパクることが目的ではありません。

Rank Tracker(ランクトラッカー)を使えば競合サイトで使っているキーワードを抽出できます。

Rank Trackerには、無料版と有料版がありますが、無料版でも抽出できます。

Rank Tracker(ランクトラッカー)無料版のダウンロードはこちら

ランキングキーワードを使って抽出する

競合サイトからキーワードを抽出したい場合、Rank Trackerのランキングキーワード機能を使います。

「調査したいサイトのURLを入力」して検索するとキーワードを抽出できます。

無料版の場合は、抽出したキーワードのダウンロードやコピペができないので、その画面から記事のネタを探しましょう。

有料版であればコピペができるので、エクセルやスプレッドシートにキーワードを貼り付けて、グルーピングすると記事ネタや構成を考えやすいです。

Rank Trackerのランキングキーワードの使い方

【まとめ】キーワード抽出ツールでネタが見つかる

ネタがなくて困っている場合は、下記の手順でキーワード抽出ツールを使ってみましょう。

ブログネタの探し方

  • 記事のテーマを決める
  • キーワード抽出ツールを使う
  • キーワードをグルーピングする

もう一つ、Rank Trackerのランキングキーワードを使って、ネタとなるキーワードを抽出する方法があります。

そして、このキーワード抽出ツールを使ったネタ探しの書き方をマスターできれば、SEOライティングの基礎もできています。

2つの違いは、ネタ探しの時は「キーワード抽出」で、SEOライティングでは「キーワード選定」になる点です。

ニーズのあるキーワードを選んで、さらにユーザーのニーズを満たす記事を書くのがSEOライティングです。

ニーズのあるキーワードは、「ラッコキーワード」だけでは分かりにくいので、「Google広告(旧Googleアドワーズ)」を併用したり、下記のようなキーワード選定ツールを使うと便利です。

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